旧中村(なかむら)家住宅

所 在  地   岩手県盛岡市愛宕町14−2   盛岡市中央公民館構内 

         (盛岡市南大通2丁目より移築)

指定物件   主屋、土蔵、はかりば 

建設年代   文久元年(1861年)、系図

特 徴  等   城下の町家、通りに面した構え

所有形態   盛岡市

概   要   中村家は18世紀中頃から続いた呉服商であった。元の敷地が

         バスターミナルとなったので移築された。主屋は切妻造り、板葺

         一部二階建の平入りで、妻にはうだつを上げ、妻面も漆喰大壁

         塗りである。平面は片側上手に通り土間を設け、土間に面して

         表にミセ、奥に2列4部屋がある。